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ソフトレンズ?ハードレンズ?

コンタクトレンズの起源は、1508年にまでさかのぼります。かの有名なレオナルド=ダ=ヴィンチ氏により、コンタクトレンズの原理は考えられました。
その後、現在までにいろいろな手法でコンタクトレンズが研究されてきました。

大きく分けてソフトレンズとハードレンズがあります。
それぞれ、素材も大きさも違った特徴をもっています。

ハードレンズ
・黒目よりも小さいサイズ
・堅い素材なのであまり曲がらない
・涙に浮くため、目を動かすとレンズは一緒に動く
・刺激が強く、異物感に慣れないと辛い
・酸素透過率は高め
・指の上に載せて専用の洗剤でこすり洗いする
・落としたり、割れることがある

ソフトレンズ
・黒目より大きいサイズ
・フィルムのような素材で、非常にやわらかい
・涙の上に乗るが、目に吸い付いている状態で、レンズは動かない
・刺激が弱く、慣れやすいため、つけていることを忘れることも
・酸素透過率はハードよりも低い
・以前は煮沸消毒、今は一晩漬け置きで消毒する
・あまり落とさないが、破れることがある

僕が眼科で聞いた話ですが、酸素透過性が高いため、ハードレンズのほうが目に良いようです。ただ、落としたり割れたりするため、激しい動きをするスポーツには向きません。
僕はソフトレンズを5年近く使った上でハードに乗り換えようとしたのですが、ハードレンズの刺激に耐えることができず、数日で諦めてしまいました。
(一度ソフトレンズに慣れてしまうと、ハードにはなかなか順応できないそうです)

ハードレンズを常用できる環境で生活する分には、ハードレンズをお勧めします。
ハードレンズを選ぶ場合には、きちんとした眼科で検眼を行い、レンズを作ってもらうことになります。
ソフトレンズを選ぶ場合には、眼科で検眼を行いますが、既存のレンズの中から最も目に合うものを選ぶことになります。
#ソフトレンズが柔らかいため、ハードレンズほど形状やサイズにうるさくないようです。

これ以降は、ソフトレンズに関しての話をします。

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