病院で買うコンタクトレンズ
通常、コンタクトレンズを買う場合には眼科に行くこととされています。
コンタクトレンズを取り扱う眼科で「コンタクトレンズにしたい」と言い、コンタクトレンズに適した目であるか、などの検査を行います。特に問題ないことが分かれば、視力や眼圧、涙量を検査して実際に度の合うレンズを装着することになります。眼の専門の医者に見てもらうのですから安心です。しかし、眼科で売られているレンズはほぼ定価です。市価よりも高い、ということを知っておきましょう。
※処方箋のみを作ってもらうことも可能です
専門店で買うコンタクトレンズ
雑誌の広告や電車の吊り広告でよく眼にする、コンタクトレンズ販売店。
一箱1980円!てな感じで「おお安い!」と思える価格が載っています。しかし、実際に行ってみるとその価格のみで買えるわけではありません。コンタクトレンズ専門店には眼科が隣接してあり、ここでレンズを買うには隣の眼科で診断を受けることが条件となっているところが殆どです。
レンズを安くすることで、眼科の診療数を増やそう、もしくは薄利多売を実践するために隣接して設置しているのでしょうか。
聞いた話によると、ここで検眼をしてくれる「眼科医」と思っていた人たちは医大生がバイトとして雇われているみたいです。どうりでみんな若いと思いました。。。
国内通販で買うコンタクトレンズ
バイト医師に検眼をしてもらったとしても、医学の心得のある人に定期的に客観的に目を見て貰うことは良いことかもしれません。ただ、自分で目の健康を管理できるのであれば、三ヶ月毎に検眼を受けることが無駄に思えて仕方ありませんでした。
箱にレンズデータが書いてありますから、一度購入したレンズであれば通販で簡単に買えます。送料がかかるものの、まとめ買いすれば送料無料となる店舗も多く、価格も安いところが多いです。
継続して使い捨てコンタクトを買うのであれば、ネットでの通販をお勧めします。
海外通販で買うコンタクトレンズ
↑で、使い捨てコンタクトレンズは通信販売で買える、という話をしました。
ところがある時期からJ&Jのコンタクトレンズは簡単に買えなくなってしまいました。
通販で購入する場合には、処方箋を提示する義務が発生してしまったのです。
これには、定期的な検眼を促進するためだとか、眼科や販売店の売り上げを守るためだとか諸説あるみたいです。
僕もJ&Jのツーウィークアキュビューを愛用していますので非常に困りました。
そこで注目なのが、海外通販です。
J&Jが処方箋を提示しないと売らない、と言ってるのは日本国内のみです。海外でコンタクトレンズを扱うショップでは何ら問題なく購入できます。海外から個人輸入するというと質が良くないとか、手続きが面倒というイメージがありますよね。ところが、通常の国内通販をするのと同じようにホームページで注文すれば、商品が海外から直送されてくる仕組みですので、全く心配無用です。
海外通販で買ったレンズを利用していますが、質が悪いと感じたことはありません。また、万が一レンズが劣化、破損している場合には代理店が対応してくれるようです。
処方箋の必要なレンズは、海外通販で買うとオトクです。
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